今までの症例報告
1.単発性関節リウマチ 佼成医誌 1977 第2巻 第1号 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柴久喜照一他
慢性関節リウマチは、多くが全身の関節に多発する疾患だが膝関節や肘関節に単関節炎
として起こる組織学的にみてリウマチと診断できるものを単関節リウマチと言う。
2.骨転移癌について 佼成医誌 1976 第1巻 第1号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉野隆己他
骨転移の多い癌は、乳癌、胃癌、肺癌で転移部位は、脊椎が56.7%であった。
3.化膿性脊椎炎の3例 佼成医誌 1978 第3巻 第1号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柴久喜照一他

急性虫垂炎の手術後腰椎に骨髄炎を起こした28歳の女性、急性腎孟腎炎の治療後腰背
部痛が持続し2ヶ月後紹介入院した55歳の女性で第11胸椎椎体の骨髄炎の例、3例目は
58歳の男性、変形性脊椎症で硬膜外ステロイド注入療法後第4、第5腰椎椎体の骨髄炎を
発症した症例。

 
4.骨内ガングリオンの2例 臨床整形外科1977 第12巻11号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荻野幹夫他
69歳男性で、右肘関節尺骨肘頭部に分葉泡沫状の透明巣をみとめ、手術を行い巨細胞、
炎症性細胞の浸潤なく骨内ガングリオンと診断した例、48歳男性、右大腿骨近位転子間部
に円形の骨透明巣があり病的骨折を起こし手術後骨内ガングリオンと診断された例

5.色素性絨毛結節性滑膜炎の14例 臨床整形外科 1977 第12巻8号・・・・・・・・・・・・・荻野幹夫他

31歳女性、左膝関節に発症した色素性絨毛結節性滑膜炎の例他13例。
6.肩関節周囲炎に対するFenoprofenの治療効果について 基礎と臨床 第16巻13号 柴久喜照一
肩関節周囲炎33例の薬剤投与による治療効果について。
7.炎症性脊椎疾患の3例 第6回脊椎外科研究会 症例報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柴久喜照一他
脊椎外科研究会で発表した脊椎炎の3例

〒300-1243 茨城県つくば市大井正円塚1622番地 TEL:029-874-1531(代) FAX:029-874-1532